スピリチュアルは、抽象的で定義ができない分野なので、ややもすると怪しまれることもあります。そもそも見えないものを扱う領域なので現在の科学では証明のしようがないものでもあります。ですが、エビデンスを出せないからといって、この世に全く存在しないと言い切れるのでしょうか。 現代の科学では証明不可能でも、それでも“そこに存在するエネルギー”から問題の原因を見、改善していけるとしたらどうでしょうか。 実際、心、精神、魂を「エネルギー」として感知し理解することで、人生の悩みは減り、病気も癒され消滅していく…という現実を累計7000人以上のカウンセリングセッションで目の当たりにしてきました。 見える世界の定義は“人間”が作ったものですが、それを超越した世界が「スピリチュアル・メタサイエンス」と考えます。そして真のスピリチュアルは魂を扱い、精神、心を救う分野にありますが宗教とは異なります。ましてや人を恐れさせたり、苦しめる世界とは真逆な領域にあるものです。
スピリチュアル・メタサイエンス・アカデミーは、スピリチュアルの現象事象自体を深堀して科学的に証明する…ということは行いません。見えないものが科学で証明されるのを待っていたら、何十年も、何世紀も経ってしまうかもしれない。そうではなく、今目の前の人が抱えている様々な問題に《エネルギーのレベル》から対応でき、人間が生きやすくなるための<精神的超科学(スピリチュアル・メタサイエンス)>を理解し、扱えるカウンセラー/ヒーラーを育てる目的をもって設立されました。 近代社会は物質的なもの、見えるものばかりに比重を置きすぎたがゆえに、精神や魂という人間の根幹が忘れ去られています。その弊害として、心の問題は重要視されず悩みは増える一方です。さらに心と精神が直接影響を与える身体の問題(病気)も増加、西洋医学では「人はなぜ病気になるのか」も議論されないまま、薬漬けの診療が行われている昨今です。 これからは特に社会のデジタル化が進むことにより、人もそれに合わせ機械的になり、本来の人間らしさを失うことで心身の不調をきたすことや、仕事をITに取られることでのアイデンティティの喪失など、人のマインドが崩壊していくことは、容易に想像できることです。
このような現状、未来像からわたしたちが今できることは、既存の科学やテクノロジーとは対極にあるスピリチュアルという目には見えないけども本質を扱う科学での解決方法を見出すことです。 スピリチュアリティは、学問だけではなく実践や気づきの体験をもって活かせるものです。自分に愛を持ち、社会で自分らしく生きやすくなる人を増やすためのスピリチュアルを講義します。 当「スピリチュアル・メタサイエンス・アカデミー」では、1年半のカリキュラムでカウンセラーを養成、《既存のスピリチュアルを超えたスピリチュアル》で、人々の心に向き合い、社会やコミュニティーで活躍する人材を育成・派遣します。
学長 みちよ
2025年4月~ 第2期開始 * 今期募集は終了しました。3期の募集は2026年1月頃となります。